DQX・咲き乱れる花

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皆様、ご記憶にありますでしょうか。私のサブキャラ・ヌンチャックです。

アストルティアでも随一を誇る職人中の職人チームのリーダーをしていまして、その圧倒的なログイン率の低さにチーメンからは「ツチノコ級」「会えたら幸せになれる」「幻のリーダー」と評価されたのは記憶に新しいと思います。でも闇の領界はクリアした。

さらには毎日スマフォのお出かけツールのお陰で裁縫レベルは38にまで上昇いたしました。




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セカンド・フラワー

職人チームであるが故に「生きる」と言う3文字のスローガンだった様に思うのですが、その圧倒的なログイン率の低さからいつの間にか「メンバーに会う」と言う、これは最早果たしてチームとして機能しているのかさえ疑うような自体に。
これではいけません。やはり、ログインは適度にしないとだめですね。

リーダーたるもの、程よくログインしてメンバーを鼓舞し叱咤し時には激励しなければならないのです。
だって私たちはチームなのですから。

しかし、ただログインするだけでは勿体無い。
何とかリーダーここに有り!と言う印象をメンバーに与えければならない。
そう思い、少しばかりチームクエストを消化していくことに致しました。


 
 
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諦めた。




<ミンティーかと思ったら>
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<ミンティーかと思ったら その②>

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と言う訳でですね。
いやーーーちょいちょいログインしては居るんですけど、中々ブログを書けるまでのまとまった時間が取れずに今日までのんびりと過ごしていました!
いや~~!!のんびりし過ぎて町で「ブログ更新まだですか?」と聞いてくださるんですけど「え・・・?ブログ・・・?」と自分の記憶を探るようにまでなりました。
何か一種の到達してはダメな秘境に到達した様な気さえ致しますね!
大丈夫!
ちゃんと覚えていますよ!




ダウンロード (4)
覚えています。





<チームレベルが上がった>
ダウンロード (2)
いつかの記事でも書いたと思うのですが
「チームレベル45の報酬でもらえるユニフォームが着たい」と言う声がチーメン・シェリから掛かりまして、「マイコーデのユニフォームが2種類もあるのに、一体いつ着るんだろう」と疑問に思いながら少しずつ少しずつ皆で力を合わせてクリアしていました。

ある時ある者は、マシン系モンスターを200体黙々と討伐し
またある者は、職人依頼に精を出し、まさにチーメン全員で塵をかき集めて山を作る作戦です。
まさにチムクエ乱舞。




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そう。この日はキラートーチ120体のお題が出ていました。
チーメン・ヒロロは早速討伐に向かうようです。
頼んだぞ!ヒロロ!!




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そんなこんながありながら、この度めでたくチームレベル45になりましたーーーー!!!
わ~おめでとう~~!!


そんな時に、クシナからチャットが飛んできました!
どうしましたか!?クシナさん!



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あ、はい。





<ダークキングⅣを倒しに行く>
フレンド・ロングウェルから誘いを受け、いよいよ私もダークキングⅣに挑戦してきました!
思い返せばⅢすらまだ倒しても居ないのですが、大丈夫なのでしょうか?
一応その辺りをロングウェルに確認すると「いけるいけるーー」との事。
そういうもんなんだ。



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そういうもんなんだ。

と、言う訳でまたちょくちょく更新していきますね!

あ!そうだ!
コメント欄なんですが、少し前から封印させて頂いています!
特に何かがあったとかそう言う話では決して無いのですが、コメントを頂いてお返事するのに余りにも時間を頂き過ぎているのでこれは申し訳無いなぁと思って一時的に封印しています!

ブログ記事を書いておきながらかなりの矛盾な話ではあるのですが、また私自身で落ち着きましたら開放させて頂きたいなぁと思っています。ですのであくまでも一時的にです!
その時はまたよろしくお願いいたします!

ではまた!




<オマケ>
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9月25日 結婚しました。



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ツイッターでは先駆けでご報告させて頂いたのですが、先日晴れて入籍いたしました。
皆様から暖かいお言葉を頂きまして、嬉しい気持ちと共に日に日に実感と言いましょうか責任を重く感じ始めてきています。
しかし、これから先の事ばかりを考えても仕方が無いのも事実です。

今は夫婦となった喜びを噛み締めながら、一歩一歩歩いていこうと思います。
影ながら応援して下されれば幸いであります。



キャプチャ
皆様、本当にありがとうございます。
ありがとうございました。

 

ダウンロード (2)
聞けば9月3日にロトの剣と盾が実装されたと言うでは無いですか。
9月3日と言えば、知る日とぞ知る私の34歳の誕生日。
これはもう言ってみれば運営様から私への運命の贈り物と言っても過言ではないでしょう。

 「世界を救え」
そう言われている様な気がした私は早速、
一度も勝てなかった竜王に再度勝負を挑み見事ロトの剣を獲得致しました。どうもこんにちわ!ロトの子孫ヌンチャクです!


先ほども振れましたが、9月3日は私の誕生日だったのですね。

8月の終わり頃から少しずつその日に近づくに連れて、
さき・ハル・ぴのコ・ゴーマからポストに届く贈り物。
誕生日当日になると、ツイッターでお祝いのツイート本当にありがとうございます。
どれもこれも本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます。




(少し前に遡る)



そして思い返せば、あれば9月1日の事でしょうか。

私たちのチーム・百花繚乱では、
チームメンバーの誕生日はログイン可能なチームメンバーで揃って祝うと言う、
まぁ割とどこのチームでもやっていそうな習慣があるのですが
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チーメン・みづきからメールが届きまして、
内容は要約すると「私の誕生日はどうしよう」と言う事でした。

勿論、本来は当の誕生日の本人に「どうしよう」と聞くことはあり得ない話なのですが、
チーム自体の状況でちょっとナイーブな感じになっていまして。
 (内容は、前回辺りの記事を見てもらえると察する事が出来ると思います)

みづきもそれを考慮してのメールだったのですが、「どうしよう」と。

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「今回は私はパスでいいよ~」
「そもそも、ログイン出来るかもわからないしね~」


ログインが不安定なのは事実なのですが、
「今はチームの雰囲気が沈んでるから、皆で騒ぐ事を考えるよりも少しずつ持ち上げて行きたい」
「誕生日以前に各人から既にいくつかの贈り物を貰っていた」

と言う理由から、もうこれ以上は~と言う感じで今回は辞退を致しました。


-----と言うバックホーンがあったのです。
それを踏まえてのお話。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


<9月6日>

ログイン致しました。
リアル仕事が立て込んでいて、3日・4日・5日とログインしたくてもその気持ちを抑えて布団にダイブしていた昨今。
ようやく満を持してのログインです。
と言っても、時刻は既にPM22:30を少し廻った所。

「今日は討伐だけやって落ちるか」
な~んて考えて、天魔をしばいておりました。




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チーメンまま
「ちょっとご相談が・・・」

果てしなく嫌な予感がします。むしろ嫌な予感しかしない。
私がログインしていない2~3日の間に何か問題が起こったと言うのか。
いつだって平和は訪れないチーム、それが百花繚乱ーーーーー



ーーーーなのか



と、そっと空を見上げて居る所、畳み掛けるように

「とにかく集会所に来てくれ」

と言う事ですので、嫌な予感を抱えたまま集会所に行く事に。
嗚呼逃げ出したい。







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左から
 シェリ(百花繚乱)
 まま(百花繚乱)
 リノルア(百花繚乱)
 みづき(百花繚乱)
 コムギ(百花繚乱)
 ・・・ヌンチャク?(百花繚乱)
 囚人?(百花繚乱じゃない人)

そこには、その時にログインしていた百花繚乱のメンバーが。
これ、自体が終わってから当然記事にしているのですが、
その時の私の心境としては「???」が頭に浮かぶばかり。


一体何事か?と尋ねてみたら


「お誕生日おめでとうーー!」


わあああああ~~~嬉しい~~~!!
もう3日も経ってしまっていて完全に私の中では、
「誕生日」から「誕生日だった」と過去形になっていただけにすっごく不意打ちで嬉しい~~~!!

いや、もうコレだけで十分ですよ。
チームが沈んでいる中で集まってくれたその気持ちだけで、もう私は本当に十分ですよ。
集合前の私の不安な気持ちは一気に消し飛んでいきました。

そうである。
不安なんて抱く必要は何処にも無かった。
一体何に不安を感じたと言うのであろうか。
杞憂でしたね。

するとプレゼントがある、と言う事なので恐れ多くも受け取ると




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ファルシオンクロー(ドレスアップ装備)

まるで私の心を表したかの様な、真っ白純白のファルシオン。
それだけでも心が洗われるってもんです。



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マガツ鳥のツメ☆3

わぁあああ!!!
私自身、ツメ装備はVer1.4辺りに実装された竜王のツメ以来更新はありませんでした。
勿論、色々なツメ装備がその後も実装されましたが
何となく購入意欲に欠け見送り見送で今に至ります。

それがファルシオンクローもマガツ鳥のツメも最新の装備じゃないですか。
金額を見てみる、なんて野暮な事は決してしていないのでわかりませんが、
決して安いものでは無いでしょう。
本当に嬉しい嬉しいありがとうございます。
感無量ですただ未錬金。




あっ・・・!


なるほどわかりました。まさに雷鳴轟く。
これは私自身で錬金して使えと言う事だね。おーけーおーけー。

余談ですが、
最近私のツボ錬金Lvは54になりまして、経験値的には後8000Pでいよいよカンストと言う所です。
言ってみれば超ベテランのツボ職人。
☆3と言えども、錬金を成功させる事なんて造作も無い事です。
1を聞いて10を知る男その名はヌンチャク。



自分で使う物は自分で作れ

まさにこの世の真理にまでたどり着いた気さえ致します。
ただ、私自身ツメスキルは0なのがちょっと気になります。


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「ツメって私、使わないんだけど・・・」

と小さく自分のスキルを報告すると、

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「うん、知ってるよ?それが何か?」との事。
あれ?これって普通に会話として成立してるのかな?
私何か間違ってたかな?





「では早速錬金をしましょうか」

その声と同時に、
私たちはレンドアのツボギルドへ移動する事にしましたなんで?


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なんで?

集会所で錬金をしたらいいじゃない。なんでなんで?
そして、何故かゴーマのサブのブルマが登場。なんで?
今思えば、ここから何かがおかしかった。
この時点で何かに気が付くべきだった。






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「何の錬金を付けるの?」

と言う質問が来たので、
攻撃力か会心錬金か迷ったのですが、会心錬金をチョイス

先日、
隼の剣改と風虎の腕輪の会心錬金を購入し
緑の錬金石を使いまくり、かなりの高性能にパワーアップさせた事から、
「こちらも会心錬金の方が使いやすいだろう」と思い会心1.4%の錬金を施す事に。

何となく、会心ってロマンがありますよね。ね?ね?


では、早速錬金を開始する事にしましょうか。
なぁにLv54です。造作も無い錬金です。









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何故か当たり前の様に私の前に立つブルマ(ゴーマのサブ)

まるで始めからソコに居たかの様に、
足りなかったパズルのピースの如く何かのスタンバイ。
そして何故か、意気揚々と

「カマン!」・・・と。

先ほど払拭した不安な感情が、まさかここで蘇ってくるとは夢にも思いませんでした。
お帰りなさい負の感情。
さようなら安心感と言う正の感情。

一応。先ほども私の杞憂と言う事がありましたので一応。
何をするつもりか確認する事に。

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「ゴーマさん、どうなさったのですか?」
と確認すると、「早く依頼して来い」との事。

あ!なるほど。そう言う事か。
これ私が錬金するんじゃなかったんだ!
勝手に私自身が錬金すると思い込んでいましたが、フレンドに錬金して行って貰うシステムだったんですね。
ツメスキルは0だけど。

フレンドに錬金をして貰う事に寄って名前を刻んでもらう。
そうした方がありがたみも喜びも一層増すってもんです。


「粋な演出だなぁ~」
「よし、ここはゴーマに任せよう!」

私の気持ちは、そう友を信じる気持ちになりました。
ここは黙って見守ろうと。



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「ところでゴーマさん、ツボLvはいかほどでしょうか?」

ゴーマ「35」

「え?」





無題



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不思議です。
ほんの15秒前に「ゴーマに任せよう」と誓ったのに、今ではツボを回したくて回したくて仕方がありません。
言い知れぬ、果てしない不安が私の中で色濃くなってきました。

いや勿論、ツボ錬金・ランプ錬金はレベルが全てではありません。
むしろ、それよりも運が結果を左右する事の方が多いです。
それは十分にわかっています。
レベルが全てでは無いと。
しかし錬金石はもう無いぞ。




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「ここは私がやりましょうか?」

小さく小さく、ちょっとした提案をしてみました。
先ほど、Lvではない運だ。と言いましたがそれでもLvが高いほうが成功確率も段違いです。

コレ間違ってないよね!?
私の判断は間違ってないよね!?
当たり前の事を当たり前の様に言った私なのですが


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一同は失笑である。
一体私が何をしたと言うのだ。


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「いいから引っ込んでいてください」


何となくコントローラーを持つ手に力と謎の汗を感じ始めてきました。
モニターから目を背け、そっと天を仰いで見ました。

「夢だよな・・・?」


しかし、大丈夫。
冷静に考えてみれば上級錬金とは言え。Lv35とは言え。
一回目は成功するだろう。
一回目はそれほど難易度は高くない。
一回目をやってもらって満足してもらおう。

限りなく不安な気持ちはありますが、
そこはグッと言葉を飲み込んでゴーマを再び信じる事に。

依頼錬金スタートです。
頼むぞ!ゴーマ!!







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16 - コピー
ナッスィン!!!!
会心1.4%錬金がナッスィン!!!


嘘やろ?
あんた上級錬金やった事無いの!?
無いのに意気揚々と「カマン!」とか言っちゃってんの!?
一体それどこのARAKUREよ!

「あ、忘れてた」
「私って初級錬金で35まで上げたから上級やった事ないんだよね~」

と呟き、
颯爽とレシピを買いに走るゴーマ。
いやいや本日はご無理をなさらなくてもと言う、私のセリフは完全に宙に浮くばかりである。
神様これは何かの罰ですか?
何故か、何となく言い知れぬ不安材料がまた1つ増えました。






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レシピを買ってきたゴーマ。諦めた私。
長い長い沈黙の戦いもいよいよ決着し、ようやく錬金に突入です。
頼むぞゴーマ!!!





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やめなさい。
その「たまたま何か起こった」みたいな意図しないリアクション。

頼む!!
君は百花繚乱ではないけども。
百花繚乱は花を咲かせてナンボ!
その花を咲かせてくれ!!





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おおおおおおおお!!!良かった!
一回目は無事に錬金成功です。
どこかから「チッ」と舌打ちが聞こえましたが、まぁ大丈夫です。

さぁ、後は私がやります。
よくやったゴーマ。もう下がって休め。
2回目の錬金は魔物が住んでいる。ここは慣れている私がやりましょう。

「よし!交代だ!」
・・・と言うと何故か一同、再び失笑である。
本当に私が何をしたと言うのだ。






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そして意気揚々と、2回目の錬金に入るゴーマ。

頼むぞ!何回も言うけども錬金石はもう無いぞ!
さぁ再び咲き誇れ百花の花よ!!!




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やめなさいって。
しかし、咲くか!?
百花の花は2度咲くか!?









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百花 散る








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神様・・・これは何かの罰ですか?


そして無事に全ての錬金が終わりました。
ある者は悲しみ、ある者は腹を抱えて爆笑し。それはそれはドラマの様な展開でした。

自慢の一品です。誇れる一品です。
友の名前が刻まれた、まさしくロトの剣に勝るとも劣らないソレがココにあります。

ちょっとその性能を見てもらっちゃおうかな☆うふふふふ











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だから私がやるって・・・
私がやるって言うたんや・・・;x;
ふええええええ・・・;x;x;x;x;
一体何が悪くてこうなったのだ・・・







ダウンロード (1)
そして、無事にドレスアップを施しまして集合写真です。

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チーメン・シェリ「ピンクにしなさい」

と言う謎の指示を受けまして、
私の好きな純白から一気にプリティーな馬に変身を遂げる事に成功いたしました。
その存在感は群を抜いています。
斜め上に。



無題
一番右のぴのこに関しては、もう悪意すら感じられる爆笑モンである。
「ぷーークスクス」的な。






と、言う訳で。


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チームの皆から貰ったつめを装備して、酒場に預けていますので
フレンド様各位よろしくお願いいたします。

なぁに、会心錬金は失敗しちゃってるけど頑張りますよ!
連れて行けばきっと良い事があるかもしれませんよ!
ツメスキルは一切無いけども。



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「何が凄いって主役が一番抵抗していた所だな」
「何一つ主役の意思が入らない誕生日会って新しいね」




キャプチャ1
いよいよ名声レベルも99とカンストした事により
「伝説の英雄」の称号を頂きました!

これでももう道を歩けば「きゃーー!英雄ヌンチャク!」「こっちむいてーー!」「サインください!100万Gあげます」と黄色い歓声が聞こえてくる事間違いなしです。ありがとうございます。
妄想街道まっしぐらです。

まぁ、どうでもいいです。










これは恐ろしく私だけの話かもしれませんが、
オンラインの友達って、リアル友達とはちょっとだけ違う関係だと思うんですよね。
人に寄っては全然違いますよね。
 

冒頭からイキナリ大きく矛盾になってきますが、
私に関しては、ですがオンラインの友達もリアルの友達もどっちも大切なのは変わりは無いです。
友達は財産と言いますからね。
出会ったキッカケや過程など些細な事です。

だから些細な端である故に、
あの人はオンラインだから
この人はリアルだから
と分ける事は最早私自身の中ではナンセンスな話だと思います。
そう思っています。



ダウンロード
では何が違うのかと言うと
そこに顔を向き合っているのかと言う事。
オンラインの友達と顔を向き合う事って、ほぼ無いですよね。
正直、キーボードを叩いてチャットをしていれば関係は成立します。


何が言いたいかって言うと、表情を悟られない。
つまり顔を合わせない分、物事を相談しやすい関係なんですよね。
私に限っては、それがリアル事も含めて・・・と言う話です。



勿論オンラインの関係とは言え、誰でもOKと言う訳では決して無く。
普段から色々な事に
一緒に笑ったり困ったり
悩んだりしているからこそ
と言うのが前提になってくるとは思うのですが、つまり信頼・信用の話です。

・・・ので、全部ではないですが
実際、私を古くから知っている小学校からの友達よりもリアルを相談しやすい関係になっている部分があります。
早い話がリアルが辛くてTVの前で泣いていても、それは決して向こうにはわかりませんからね泣いてないけど。

私の場合それが偶々チームだっただけなんですけど、これを読む人それぞれ
何となくリアルよりも話しやすいな
相談しやすいな
って人はオンラインの中に居るんじゃないですか?きっと居ますよね。
まぁ、そんな感じです。





ダウンロード
繰り返しますが、オンライン世界とは言え友達です。

恐らくオンラインゲームをしない側の人にしてみれば、「何を言ってるんだろうこの人は」と言う話だとは思うのですが、それは十分に承知しています。
もしかしたら、オンラインゲームの世界に居る人でも「何を言ってるんだろう」と言う気持ちになるかもしれません。それも十分に承知しています。
そう言う人に取ってみれば、果てしなくこの記事は気持ちが悪いですね。わかります。



私たちは、リアルでは社会人だったり学生だったり、
そしてそれを大事にして空いた時間で電源を入れてオンラインの世界に飛び込んで、
電波と言う見えない線でまたリアルとは違う世界の人と繋がりを持って。


私に取っては、このドラゴンクエスト10が初めてのオンラインゲームな訳なのですが
4年間プレイする中でわかった事は
ドラゴンクエスト10は単に敵と戦うだけのゲームではないと言う事。
勿論、他のオンラインゲームもそうなのかもしれませんが。

私の知ったオンラインゲームとは、
時には共に戦って、
時には何かをする訳でもなくキーボードを叩き合ってチャットして笑って。
時には同じ世界の冒険者から見ても「一体コイツ等は何をやっているんだろう?」と意味のわからない事をしたり。

そこには楽しみ方も人それぞれだし、その考え方も人それぞれだし。
そして時間が来たら、又は満足したら「またね!」と言って電源を切って寝る。
そしてリアル世界に戻っていく。

その中で、やはり心許せる友達・仲間は自然と生まれていくと思うのです。

上記は話の余談ですが繰り返しになりますが、
オンラインゲームをしない人に取ってみれば「その中で友達ってwwww」と言う感じでしょう。
オンラインゲームをする人に取っても。


でも、正直
その友達が居るからログインしたくなるんです。
その友達が居なかったら、私もログインしては居ない側の人間になっていたでしょう。










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冒頭の話の繰り返しになりますが、
そのオンラインの中で誰かと出会って、それが頼れる存在、話せる存在って思えて。

もしもその存在がある事で自分が何か楽になるのだったらば。
そこにオンラインだとかリアルだとかの境目は無いんじゃないかなぁと思うのです。

誰だって何処かに逃げたい時はあるし、寄りかかりたい時はある。
それがオンラインであろうがリアルであろうが、強がる必要は無いと思います。

そうする事で、もし何かが変わるのなら頼って行って良いと思います。
気が晴れるのなら頼って良いと思うのです。





ーーーその時に
ーーー仮に電源を切ってコントローラーを置いていたとしても。
ーーーゲーム機をどこかにしまい込んでいたとしても。


何も遠慮する事は無い。
ゲーム機を引っ張り出したら良いと思うんです。
逃げれる場所があるのなら、逃げたい時があるのなら。
頼りたい時があって、頼れるのなら。
引っ張り出して良いと思うのです。

そしてTVの前で泣けば良い。
そこで声を上げようが、声を殺そうが、好きにすれば良い。
だってTVの向こう側の世界に居るその人には、自分の辛い顔や表情は見えないし、わかり様がないのだから。


つまり、何が言いたいのかって言うと
「休止」だ「引退だ」って言う重い言葉なんて使わないで、
「もっと気楽に」「もっと簡単に」考えて、その電源を入れようとする指とその気持ちに向き合ったら良いと思うんです。
「ゲームなんだから」と言う言葉は余り使いたくはありませんが、やはり「ゲームなんだから」。





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楽しい事や悲しい事が、リアルやバーチャル関わらずあったとして
それが全部とは言いませんがある程度は共有できると思っています。
それが百花繚乱だと思っています。

1人の幸せは皆の幸せであり
1人の怒りは皆の怒りであり
1人の涙は皆の涙であり
それが命の花だと思っています。

チームメンバー全員が。






今、仮にーーーー。

君が泣いていても、私達の記憶の中の君は常に笑っていて。
君の中の記憶の私達も常に笑っていて、記憶にはそれしか残らない。

それが今、仮に暗闇でもがいていたとしても、迷っていたとしても。
君が見つけた世界で、自分で見つけた居場所なのだから。百花繚乱なのだから。



心の奥の奥のずっと奥の、
他人から見れば細い細い線の様な関係かもしれないけど、その中で君が居た同じ場所で。
私達は待っているから。

その場所に居る私達は、きっとずっと笑っているでしょう。



それがオンラインと言うヤツです。気楽な世界です。
それでもされどオンラインです。
その世界であった私達は、友達でしょう。



リアルで会えないままで、
でももしかしたらリアルですれ違って、
でも声を交える事も無いかもしれない。

それでもーーーーー








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ーーーーー私たちはずっと友達でしょう。



ドラクエも4年です。
後6年は続くと言われています。

私達はきっと普通に笑ってまた会えるまで待っているでしょう。


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